問題のない表

すべて半角の数字だけの表の例です。何も見つからないときは、指摘ではなく見つからなかったという情報が出て、問題のない数字のセルの数が要約に出ます。

入力

表(表計算ソフトからコピー)

名前	点
A	10
B	20

区切り文字

自動(1 行目にタブがあればタブ、なければカンマ)

1 行目は見出しなので調べない

はい

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 貼り付けた文字にはセルの表示形式(文字列・標準)や緑の三角は含まれません。ここでの判定は文字の中身(アポストロフィ・空白・印刷されない文字・全角・末尾のマイナス)だけです。見た目が数字でも、表示形式が「文字列」のセルは見つけられません。
  • 情報 全体 数字に見えて文字列として保存されていそうなセルは見つかりませんでした。
調べたセル(空欄を除く)4 個
数字に見える文字列0 個
問題のない数字のセル2 個

文字列の可能性があるセル

出力はありません(指摘の一覧をご覧ください)。

検算(この結果になる理由)

見出しを除くと、調べるセルは A・10・B・20 の 4 個です。10 と 20 は問題のない数字、A と B は数字ではない文字なので指摘は 0 個で、問題のない数字のセルは 2 個です。

判定の根拠は判定の根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 結果は貼り付けた文字にもとづく目安です。直したあと、元の表で合計や並べ替えが正しくなったことを確かめてください。
  • 個人情報や機密を含む表は、不要な列を除いてから貼り付けることをお勧めします。

ほかの入力例